9/10 長野日報さんに弊社の事業活動について取り上げていただきました。

2025.9.11

地域密着型PPA事業を学校で展開 ― 太陽光発電で地産地消と災害対応力を実現

太陽光発電システム関連事業を手掛ける株式会社グッドライフ(本社:長野県岡谷市、代表取締役社長:小泉翔建)は、茅野市立永明小学校・永明中学校の屋根を活用したPPA(電力購入契約)事業を昨年から開始いたしました。本取り組みは、大都市の大手企業ではなく、地元企業が主体となって進める再生可能エネルギーの地産地消の実現例として、地域内に新たな価値を循環させ、地域経済の発展にも貢献する挑戦の第一歩です。

今回茅野市立永明小学校・永明中学校の件で採用したPPA方式は、初期投資を事業者が負担し、建物の所有者は発電した電気を電力会社より安価に利用できる仕組みです。電気料金の削減に加え、二酸化炭素排出量の削減にもつながります。

今回の事業では、太陽光パネルに加え蓄電設備を組み合わせ、災害などで停電が発生しても自前で電力を確保し、地域住民の避難所となる体育館への電力供給も可能としました。

また、学校施設を舞台とすることで、児童生徒にとって身近な環境教育の教材となるとともに、「地域の企業だからこそできる脱炭素人材の育成」にも寄与してまいります。

地元金融機関の支援のもと、多くの方々の理解と協力を得て実現した本事業を契機に、弊社は引き続き、安価で災害に強く、地域に根ざした再生可能エネルギー事業の推進に取り組んでまいります。
引き続き、何卒よろしくお願いいたします。

株式会社グッドライフ

長野日報(2025/9/10),グッドライフを訪ねて ビジネス版長野環境人士
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